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  • 2011.03.11 Friday
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葱入り煎り卵。小松菜の煮菜。旅つれづれ。

 池波正太郎の小説に美味しそうな料理というか惣菜がやたらと出てくるのはご存知のとおり。

その池波料理?を再現した本が出回っていますので、時々利用します。

鬼の平蔵の好物のひとつ。
白粥葱入り煎り卵の朝飯。


卵四個に醤油小さじ4、砂糖小さじ2、葱20センチ程度を微塵に切っておく。
これをよく混ぜます。

厚手の鍋に材料を入れ、割り箸を5〜6本でかきまぜながら、卵が固まるまで煎るのです。
油は使いません。
硬さは好みでしょう。

これはナカナカものも。お試しください。

前に小松菜の煮菜を紹介しました。


さっと茹でた小松菜を4〜5センチに切って、あぶらげと一緒に炒めます。
味噌味がいい。


さて旅の話は今日でおしまい。
大分空港には早めに着きました。
何か土産と思うのですが、これといったものもありません。
少し早いかなと言いながら、行き着くところはレストランです。

すし屋もあって、せきサバ、せきアジ、城下カレイなど魅力的なものもあるのですが・・・・

やっぱり、庶民的な食堂で”ビール!”
となるのであります。

そうは言っても朝昼晩と飲み続けた胃袋には少々どころかかなりの食傷気味で・・・・
結局のところ「きつねウドン」。

さて、搭乗という段になって、まやもやリーダーTさんの出番です。
「エエー、只今Sさんはチケットを右のポケットに入れております」
場内放送よろしく仲間に知らせています。

よほど信用がなかったのだな!”
つくづくそう思ったと後でSさんが語っておりました。

羽田へ着くと、Tさんと女性メンバーがなにやらヒソヒソ話。
女性たちが羽田空港の国際線を見物に行きたいらしい。

「そのかわり、モノレールは自分で買ってよ」
Tさんはあくまでも女にやさしい。
それにしても、女は強い!丈夫だ!元気だ!

東京駅ホームにて再会した我々は、無事長岡駅に降り立ったのでありました。






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