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アスパラ菜が美味い。旅つれづれ(天照大神の誕生地)

 アスパラ菜が美味い。
でもアスパラ菜はホントのなまえではありません。
本名はオータムポエム。
中国野菜のコウタイサイとサイシンの掛けあわせで、昭和54年頃に山形県で誕生したのですが・・・・



実は全国に先駆けて販売に着手したのは・・・
何を隠そう、わが社なのです。
昭和56年秋のことでした。

長岡市寺泊(そのころは三島郡寺泊町)の星又一さんという篤農家がいち早く栽培を手掛けたのです。

茹でてお浸しにするとその香り、食感がアスパラガスに似ています。だからマヨネーズがとてもよく合うんです。

「オータムポエムなんて舌を噛みそうだ。アスパラ菜にしよう!」
星さんたちが勝手にそう言い出したのであります。

今、最高に美味しいときです。さあ、アスパラ菜を買いにでかけましょう。


さて、旅の続きです。
宮崎県は神話の国。古代史に興味津々のメンバーにはうれしい限りの場所ですが、みんながそうとはかぎりません。
むしろ、少数派であります。

ですから、高千穂の峰まで行くわけにはいきませんでしたが、なんとホテルのすぐ前の自然公園がまさに神話の現場?でありました。

シーガイアリゾートホテルのまん前が宮崎市民公園という広大な自然公園。
そこに禊池(みそぎいけ)という広い池がありまして・・・

イザナギ・イザナミのミコトが国産みを終わり、最後になんとかいう火の神様を産むと、産んだイザナニノミコトは逆に焼かれて死んでしまいます。
嘆き悲しんだイザナギさんは黄泉(よみ)の国まで奥さんを捜しに行くのですが、そこで見たのはウジがまとわりつく腐乱死体。

大慌てで逃げ帰り、禊をしたのがこの池だというのです。
その後ここで生まれたのが天照大神。
イヤハヤ有り難いところであります。

その池からそう遠くないところに、江田神社、禊御殿という社(やしろ)がありまして、もちろんイザナギ・イザナミノミコトを祭ってありました。
面白かったのは禊御殿(みそぎごてん)でした。

神社のおまいりの仕方は・・・
伊勢神宮系では二礼二拍一礼
つまり二度おじぎして二回手をたたき一礼です。

出雲大社系では二礼四拍一礼
ここでは手を四回叩きます。

ところが驚いたことに禊御殿では四礼四拍四礼なんです。

はじめて出雲大社に参詣して手を四回叩くのにはぶったまげたものですが、上には上がありました。

もっと驚いたのはさすがにアマテラスさんのお生まれになったところです。
伊勢神宮系の祝詞にこの地のことが必ず読み込まれているのだそうで・・・・・
その文句とは・・・
筑紫(ちくし)の日向(ひむか)の橘の小戸の阿波岐原(あわきがはら)・・・・
阿波岐原がこの自然公園一帯なのであります。




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